映画「アンノウン」 リーアム・ニーソン 感想・評価・あらすじ

映画「アンノウン」

 

2011年アメリカ映画

ディディエ・ヴァン・コーヴラールの小説『Out of My Head』を、スティーヴン・コーンウェルとオリヴァー・ブッチャーが脚本化し、ジャウム・コレット=セラが監督した映画です。

サイコスリラー・サスペンスともいえるストーリーは謎が謎を呼び、観客を引き込んでいきます。

私はこの映画を台湾に行った時の飛行機の中で初めてみたのですが、まったく退屈することなく見終わってしまったという記憶があります。

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「アンノウン」キャスト

マーティン・アリス教授
リーアム・ニーソン

1952年生まれ。

大学を中退後、様々な職を転々とするが、ベルファストの劇団に入団し、役者としてデビューを飾る。その後、ダブリンへ移り、81年ジョン・ブアマン監督の「エクスカリバー」で映画デビュー。以後、「バウンティ/愛と反乱の航海」「ミッション」「ダーティハリー5」などを経て、90年サム・ライミ監督の「ダークマン」で映画初主演を果たす。そして93年スピルバーグ監督の「シンドラーのリスト」の主演に抜擢され、スター俳優に。

 

マーティンの妻 エリザベス・ハリス役
ジャニュアリー・ジョーンズ

 

1978年生まれ

米サウスダコタ州スーフォールズ出身。
映画初出演作「イッツ・ザ・レイジ」01年の「バンディッツ」が本格的なスクリーンデビュー作となった。07年からAMCで放送がはじまったTVシリーズ「マッドメン」でジョン・ハム演じる主人公の妻・ベティ役で広く知られるようになる。同作で10年のエミー賞、09年と10年のゴールデングローブ賞の主演女優賞にノミネート。

 

もう一人のマーティン

エイダイ・クイン

1959年生まれ

ジョニー・デップが出ている1993年「妹の恋人」など多数作品に出演しています。

 

 

タクシードライバー・ジーナ役

ダイアン・クルーガー

 

1976年生まれ

ドイツ出身。本名はダイアン・ハイドクルーガー。

リュック・ベッソン監督の勧めで女優を志し、パリへ。02年、「ザ・ターゲット」(日本未公開)でスクリーンデビューを果たし、翌年、ベッソン製作の「ミシェル・ヴァイヨン」のヒロイン役にも起用された。「ホワイト・ライズ」(04)でハリウッドに進出。歴史大作「トロイ」(04)のヘレン役に抜擢される。

クエンティン・タランティーノの「イングロリアス・バスターズ」(09)に出演。英語、ドイツ語、フランス語を操り、ハリウッド進出後も「戦場のアリア」(06)、「マンデラの名もなき看守」(07)、「すべて彼女のために」(08)といった作品にも出演。

 

アンノウン あらすじ ネタバレ

 

今回の舞台は雪積もる氷点下のベルリン。植物学会に出席するために美しい妻エリザベスを伴って訪れたニーソン扮するマーティン・ハリス博士が、タクシー事故に遭って4日間の昏睡状態になってしまう。

目覚めて妻が泊まるホテルに戻ってくると、あろうことか妻は「あなたは誰?」まったく見知らぬ人扱い。

そしてそのかたわらには、自分を名乗る別の男が立っていた、

「96時間」では誘拐拉致された“娘”の奪還に挑んだニーソンが、今回取り戻そうとするのは、周囲が忘れ去ってしまった“自分自身”というミステリーサスペンス

そしてマーティンは自分を取り戻すべく、行動に出ます。

しかしなぜかマーティンは何者かに命を狙われます。

なぜ妻は自分を“知らない”のか? なぜ命を狙われるのか?をあらゆるヒントをたどり、少しづつ核心にせまっていきます。

 

 

なぜ妻は自分を“知らない”のか? なぜ命を狙われるのか? そして、自分はマーティン・ハリスではないのか?

妻にまで拒否されて途方に暮れるマーティンは、自分が事故直前に乗っていたタクシーのことを思い出し、事故車を運転していた女性ドライバーで不法移民のジーナ(ダイアン・クルーガー)を探し出します。

頼れる人がいないのだから、知り合った人間はすべて頼ってみるべきと、看護師から紹介されたユルゲン(ブルーノ・ガンツ)──旧東ドイツ秘密警察・シュタージュの元警官にも接触します。

その中暗殺者はジーナの部屋までやってきてマーティンを狙い、ジーナの友人まで殺されたジーナは、完全に危険なマーティンの状況に巻き込まれていきます。

(映画・コマンドでアーノルド・シュワルツェネッガーに黒人女性が巻き込まれていく時のパターンみたいですね。)

 

そこからカーチェイスあり、凄絶な格闘シーンありで、学術博士であるはずのマーティンはいったい何者??

ってなります。

やっぱり「96時間」のリーアム・ニーソンじゃないか って思うのですが・・・

そのうちマーティンはこれで何とかなるというところにたどり着き、ジーナと別れますが、その直後再び殺されかけ

拉致されるところを目撃してしまったジーナは結局マーティンを助けることに。

 

そして完全に真実を知り記憶を取りもどしたマーティンは、これから重大な事件をおきることを確信し、

その始末に向かい、そして圧巻なラストシーンへと。

 

アンノウン 感想

観客もマーティンが巻き込まれた「謎」に自分自身もはまっていくような感覚でストーリーに引き込まれていく

映画ですね。

かなり私も「おすすめ」な映画です。

マーティン(リーアムニーソン)は本当は学者ではなく、鍛えられた組織の人間であったので、当然戦闘能力も高かった

という設定ですが、実際にはジーナの活躍のほうがすごすぎる。

特に最後のカーアクションシーンはすごい迫力です。

 

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Source: ゆるはやまとめch

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