韓国・映画「ゴールデンスランバー」あらすじ・感想 

ゴールデンスランバー映画・韓国

ゴールデンスランバーは伊坂幸太郎の原作小説を映画化したものです。

日本版もあるのですがまだあまりVODサービスで配信されていないようです。

その韓国版ですが、カン・ドンウォン主演でハン・ヒョジョが出演しています。

平凡な主人公が、要人殺人の容疑者にされ、逃げ回るのですが、実は背後に大きな陰謀が隠されていたというサスペンス・アクションストーリーです。

昨年、韓国に行く飛行機の中で途中までしか見れませんでしたので今回、U-NEXTで見直しました。

思っていた通り、とても面白い映画でした。

「ゴールデンスランバー」はU-NEXTで見れます。

ゴールデンスランバー キャスト

主演はカン・ドンウォン

学生時代の仲間でゴヌが思いをよせていたソニョン役を「トンイ」のハン・ヒョジュ

 

学生時代バンド仲間のムヨルをユン・ゲサン、キム・デミョン(ミセンで味のある先輩役だった!)

らが演じている。

トンイ再共演?

ゴヌが暴漢から助けるアイドル歌手役にキム・ユジョン。

大人気歴史ドラマ「トンイ」ではトンイをはんひょハン・ヒョジュ、トンイの幼少時代を

キム・ユジョンが演じていましたね。

キム・ユジョンも大人になったものです。

 

ゴールデンスランバー・あらすじ

宅配業の仕事をしているキム・ゴヌはアイドル歌手(キム・ユジョン)を救ったことからちょっとした有名人になっていた。
そんなゴヌに久しく会っていなかった高校時代のバンド仲間ムヨル(ユン・ゲサン)から突然会いたいと連絡がくる。
久々の再会を喜んでいたが、突如、目の前で次期大統領最有力候補者である国民自由党のユ・ヨングクが爆弾テロによって暗殺される。
衝撃的な光景を目撃し動揺するゴヌに対して、ムヨルは「国民の英雄キム・ゴヌは、大統領候補を暗殺して自爆する。それが我々の計画だ…」と語り、ある人物の携帯番号が書かれたメモを渡して「誰も信じるな。生きろ」と告げたのち、爆弾だといってゴヌの抱えた荷物を奪うと車で逃走し自爆した。

親友の突然の死を悼む間もなく、その瞬間から謎の男たちに命を狙われ、訳も分からずひたすら逃げなくてはいけなくなったゴヌ。ガールフレンドの家に身を隠したものの、彼女もゴヌを陥れるための要員だったことが分かり、追っ手を振り切ってとにかく必死で隠れる場所を探す。

 

大統領直属の機関である国家情報院は、暗殺現場周辺の監視カメラ映像や目撃情報をもとに「爆破暗殺犯はキム・ゴヌである」と断定し、公式発表してしまう。

マスメディアはこれを一斉に報道し、大規模な包囲網が敷かれる。身に覚えのない罪を着せられたゴヌだったが、やがて事件の裏に国家権力が潜んでいることを知る。無数の警察に追わながら何度も絶体絶命になりながらもゴヌは、巨大な陰謀に立ち向かっていくことに・・・・・!

はたしてゴヌは生き残れるのか?

ゴールデンスランバー・感想

見ているこちらが、だんだん一緒に逃げている気分になり、どうやったら助かるのか!?

と、息もつかせぬサスペンスアクション劇で楽しせてくれます。

 

カン・ドンウォン演じるゴヌの、とんでもなく緊迫した状況に追い込まれているのになんとなくコミカルな

 

困り顔がなんだかおもしろい。

 

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Source: ゆるはやまとめch

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